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美容室開業運営診断士、赤坂の美容室経営者プレイングマネージャでもある仲野 蓮が 偉そうに美容業界の事を語ります。 店舗運営メール相談も受付中:ren@tiamat.co.jp
Posted by 仲野 蓮 - 2009.04.09,Thu

 

先日ひとり九州の美容学生さんが見学にきました。

 

別にティアマットに入店希望と言う訳ではなく(福岡勤務が希望らしい)

純粋に赤坂の美容室を見たかったのだそうだ。

熱心な人もいるもんだと感心しました。
 

 

 

私は面接はこちらが選ぶ

サロン見学はむこうがこちらを選ぶ機会だと考えている。

 

 

入社してみて違った。 

と、ならないようにする為にも良い事だと思う。

 

新規オープンのお店は見学するのは無理だけど

オーナーもしくは従業員の考え方を聞ける言い機会です。

 

 
 

うちは現在募集期間中。

 

サロン見学にきた方には帰り際に

うちに入りたいと思ったら面接を申し込んでね。

と、相手にも選ぶ時間を持ってもらうようにしてます。

 

 

新卒中途問わず、お店の考え方や方針に賛同してくれる人に

面接にきてもらえると、肯定から入れると思うし

話もスムーズに進むことでしょう。

 

 

サロン見学というのは、大きく分けて2種類あるとおもいます。

 

 

まずは読んで字のごとく、そのサロンを見に行く事で

比較的大きな店鋪であれば、色んな箇所を見せてくれるんじゃないかな。

 

 

あとは自分の髪をやってもらいに、お客さんとして行くのもアリだと思う。

ただし、お客様として扱ってもらうのと

入った後スタッフとして扱われるのは大きく違うから

そこで確認するのは、お客さん視点から見て

そのお店の雰囲気がどんな感じにみえるか?って事。

 

 

 

そしてもう一つはそのお店の方針を聞くと言うもの。

 

私はどちらかと言えば、こちらの方がサロン見学らしいと考えいるんだけど

 

その時に対応してくれる人が誰かにもよって変わってきますが

オーナーの考え方や、お店の方針などを話してくれるはず。

 

 

先にも書きましたが、面接の逆をサロン見学と捉えてます。

聞きたい事を色々メモしていくと良いでしょう。
 

 

 

サロン見学は概ねこんな感じだと思います。

時間は1時間くらいを目安に考えておけば良いでしょう。

 

 

では早速サロン見学したいお店に電話をかけてみましょう。

 

 

日取りや時間を決める時、

ちゃんと向こうの時間の取れそうな時間帯を聞かないといけませんよ、

中には「何選り好みしてるの?」
なんて、サロン見学自体に否定的な人もいるから。

 

 




特に募集をかけていないお店の見学に行く場合はいきなり

「サロン見学にいきたいんですけれども」とか言っちゃダメです。

 

サロン見学が可能かどうかもちゃんと聞かないといけません。

あくまでも向こうの負担にならないように

失礼にならないように。ってのが最低条件。
 

 

 

もちろんそのお店の情報を先に色々入手していて

サロン見学を飛ばして、いきなり面接にいくのも問題ないです。

が、やはりどちらにしても最初は礼儀を守って。

というのが最低条件。

 

 

これから美容学生も就職活動の時期に入ってきます。

 

一店舗目は凄い重要。

そこでその先の美容師人生の根幹が出来ると思ってもいいでしょう。

 

 

もちろん二店舗目三店舗目を探す人にとっても

そのサロンがどんな意思を持っているのかを知るのは重要よね!

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プロフィール
HN:
仲野 蓮
性別:
非公開
職業:
美容室経営
自己紹介:
千代田線赤坂駅徒歩0分の
美容室ティアマットの社長であり、
髪職人でもある仲野蓮が
美容業界の事を掘り下げて語ります。

どの商売でも起こりうる問題点に、
真正面から取り組みます。

開業運営メール相談も受けますので
お気軽にどうぞ。

メールはこちら→ren@tiamat.co.jp
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